похуй (pokhuy)
PO-hooy成句, 副詞タブー
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意味
痛くも痒くもない、これっぽっちも気にしない。非人称構文(мне похуй「自分にとっては〜だ」)で使われ、単なる無関心というよりは、煩わされることを頑なに拒否する姿勢を表す。
一過性の反応にとどまらず、人生観や態度としても用いられる。「жить похуй」は他人の目を気にするのを一切やめた生き方を指し、界隈によっては褒め言葉として受け取られる。
訳付きの用例
Мне похуй, что они думают.
あいつらがどう思おうが、知ったこっちゃないね。
Да ему на всё похуй.
あいつは何ひとつ気にしちゃいないよ。
注: 丁寧な表現では「пофиг」や「всё равно」に言い換える。親の前などではそちらを使うのが鉄則。
語源
前置詞 по にマートの語根が結合したもの。по барабану や по фигу と同じ型で作られており、前置詞に下品さの度合いが異なる名詞を組み合わせた「どうでもいい」表現群のひとつ。
ほかの形
- ローマ字表記:
- pokhuy