как бы (kak by)
KAK by成句, 副詞口語
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意味
いわば、なんというか、〜というか。後ろに続く言葉の断定を避けて和らげるクッション言葉。乱用する話者の場合、二言目には口をついて出る口癖と化す。
типа とは醸し出すニュアンスが異なる。типа が若者のフランクで無造作な口癖であるのに対し、как бы はインテリ層や気配り過剰な人間が断定を避けるために多用する。この2つを重ねて「как бы типа」と使われることも多い。
直訳: まるで〜のように
訳付きの用例
Я как бы не против, но...
私としては、まあ問題ないといえばないんですが……。
Мы как бы уже договорились.
私たち、一応すでにある程度合意していたはずなんですが。
語源
元々は「まるで〜のように」を意味する正統な比較接続詞だったが、ペレストロイカ期に過剰に使われたことで本来の意味を喪失した。当時からその蔓延は注目され批判の的となっており、ロシア語におけるつなぎ言葉の変遷史の中でも最も克明に記録が残る語のひとつである。
初出:1980年代末から広く普及
ほかの形
- ローマ字表記:
- kak by