vorglühen
FOR-glue-en動詞インフォーマル
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意味
ゼロ次会をする、出かける前に家で飲んで勢いをつける。クラブやバーの酒代が高くて店内で泥酔する余裕がないため、外出前に誰かのアパートに集まってあらかじめかなり酔っ払っておく行為。
単なる動詞にとどまらず、一つの独立した社交儀礼となっている。「Das Vorglühen」は専用のプレイリストや集合時間が設定される、正式に招待を受けるイベントである。
直訳: 予熱する(特にディーゼルエンジンのグロープラグの予熱)。
訳付きの用例
Wir glühen bei mir vor, so ab zehn.
10時くらいからうちでゼロ次会(予習飲み)をやるよ。
Ich hab zu viel vorgeglüht, ich komm nicht mehr rein.
事前に飲みすぎて泥酔しちゃって、クラブに入れてもらえなかったよ。
注: ベルリンのクラブの厳しい入場審査を考えれば、これは現実に起こりうる結果である。
語源
エンジンを始動する前に予熱が必要なディーゼルエンジンのグロープラグに由来する(vorglühenはインパネに点灯する予熱表示ランプのこと)。1990年代に学生スラングがこの比喩を採用し、現在では外出前の飲酒を表す標準的な口語表現となっている。
初出:1990年代
ほかの形
- 近い意味の語:
- vorheizen, vortrinken