詰んだ (tsunda)
TSOON-da動詞, 間投詞インフォーマル
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意味
「万事休すだ」「もう逃げ場がない」。打つ手が完全になくなった絶体絶命の状況を表す言葉で、深刻な絶望というよりはやや大げさに自嘲を込めて使われることが多い。
直訳: 将棋において、王将がどのマスにも逃げ場がなくなりチェックメイトされた状態。
使い方
財布も携帯もない、詰んだ。
この課題、明日までとか詰んでる。
語源
将棋の「詰み」に由来する。2000年代にビデオゲームやネット掲示板を通じて日常会話に定着したもので、伝統的な盤上ゲームの専門用語が一般スラングへと発展した珍しい例である。
ほかの形
- ローマ字表記:
- tsunda